(必見)集客に追われないネイルサロンを作る方法
- ネイルサロン経営

・毎月の新規集客に追われている
・集客はホットペッパー頼みになっている
・集客のための広告掲載費でコストがかかり、毎月利益が残らない
・スタッフ分の集客をしなくてはで安いモニター価格で集客をしていても売上が上がらない
こんなお悩みを抱えていたら、このコラムを最後まで読んで、集客に追われないネイルサロンづくりをしていきましょう。
目次
集客の前に行う大事なこと

「集客が課題です」
そんなふうに思っているネイルサロンオーナーさんは多いでしょう。
「集客ができないのです」「集客が課題なのです」こういう相談をされることがあるのですが、じつは集客が課題じゃないのです。
集客が課題だと思っているネイルオーナーさんのほとんどが新規集客の数にこだわっています。
1か月に○○人しか集客ができないと思っていませんか?
例えば
1か月に3人しか新規の数が来なかったとしても、1人のお客様が10万円とか20万円のサービスを購入してくれたらいかがでしょうか?
20万円のサービスを3人しか購入してくれなかったとしても60万の売上になるわけです。
集客の数が課題なのではなく、集客したお客様の質が課題だということに気が付きましょう。
私が主宰する講座の生徒さんたちは1か月の新規客数が2人から3人であっても月商170万円から200万円くらいキープして売上をあげています。
それは集客の前に、まずは高額サービスを作ることから始めているからです。
集客の前にやることは高額サービスを作ること

集客する前に行うことは、まずは売るサービスや商品をつくることです。
しかも、1万円以下の低単価なサービスではなく、10万円以上の高額サービスをつくるべきです。
集客をどれだけがんばっても、売るサービスや商品が低単価なものだと、いくらホットペッパーに掲載したり、広告費をかけたとしても安いお客様をたくさん集めているにしか過ぎず売上は上がっていかないのです。
集客が問題ではない

集客が課題なのではなく、本当は売り上げを上げたいのですよね。
だったら、
集客の前にやることがサービスや商品を作るだということが理解できたかと思います。
1万円前後の技術料ではなく10万円から20万円の売るものを作ることです。
1万円前後のサービスでは100万円を売るために100人を集客しなくてはいけません。
しかし、今のネイルサロン業界の現状は1人当たりの単価が1万円以下だから新規集客に追われるところから抜け出せないのです。
集客の前にまずは、10万円から20万円の高額サービスを作りましょう。
高単価サービスを扱えば扱うほど集客する数がいらなくなってくるので、集客の悩みから解放されていきます。
ネイルサロンでそんなサービスが作れない、と思うのならまず、サービスの作り方・売り方を勉強しましょう。
こちらは私の講座で学んでいる生徒さんの声です。
お客様の数が少なくても月商230万円越えのサロンを作っているのです。

集客ができないネイルサロンの共通点

それでは、高額サービスを購入してくれるお客様を集客できないネイルサロンの共通点を先にお伝えしていきましょう。
ご自身のサロン当てはまっていないかチェックしてみましょう。
技術がまだ足りないと思っている
自分のネイルサロンの説明をしてしまう
○○ジェル登録サロン、○○ジェル取り扱いサロン、○○協会認定サロンなど
これ、高額を払ってくださるお客様には一切刺さりません。
高額を払ってくださるお客様を集客したいのなら、どんな悩みを抱えているお客様の悩みを解消できるサロンなのか?
というのを明確にしないと高額を購入してくださるお客様の集客はできないでしょう。
スクールで習ったことをそのまま商品やサービスにしている

これも同じことですが、特定のジェルの名前を出してそのままメニューにしていることはありませんか?
これも同様に高額を購入してくださるお客様はジェルのメーカーでサロンを選ぶわけではありません。
逆にメーカー名を出して、そのジェルが好きで来店されるお客様はいらっしゃるかもしれません。
しかし、そういうお客様は1回1万円しかお支払いしてくれないお客様たちばかりではないでしょうか?
もし、「今特定のメーカーのジェルが好きで来店されているお客様がいるよ」という方も、では、10万円、20万円の金額でそのお客様が通い続けてくれる自信はありますか?
と聞くと、100%は「NO」と答えると思います。
つまり、1万円前後の安い金額だから通ってくれているだけなのです。
そんな低単価なお客様たちをたくさん集めても売上は大きく変わっていかないのです。
多くのネイルサロンオーナーさんは、集客できないネイルサロンもしくは低単価のお客様ばかりを集めるサロンを作っている傾向にあります。
ほかにも、大人女子とか、隠れ家とかプライベートサロンとか抽象的な表現を使いがちで何屋さんなのかわからなくなっているサロンさんが非常に多くあります。

ホットペッパー担当者の言いなりになっている
ホットペッパーの担当者には
「値段をもっと下げないとお客さんがきません」
「このエリアは他のネイルサロンはもっと低価格なので値段を下げましょう」
「メニューをもっとたくさん載せて予約が入りやすいようにしましょう」
そんなふうに言われて言いなりになってはいませんか?
しかし、毎月高いホットペッパー掲載費をかけて1人当たりの単価が1万円以下の安いご新規さんばかりを集めてもお金は残らないのです。
メニューの表記を変えてみたり、掲載するネイルデザインを変えたり、金額を変えたりと施行錯誤している方も多いと思います。
しかし、それらをやる前にやるべきことがあります。
集客をしても低単価なお客様を集めては意味がないのです。
まずは、どんなお客様を集めたいのでしょうか?
その質問をすると、ほとんどの方が1万円以下で来てくれる単価の低いお客様ばかりを集めようとしているのです。
満席サロンは意味なしサロン

集客を頑張って満席サロンを目指しても一人ブラック企業で働くのと変わりません。
私も過去、満席サロンを目指しスケジュール真っ黒じゃないと気が済まないオーナーでした。
1日に何人もお客様をこなしで休みはゼロ。
確かに売り上げは上がっても、休むと売り上げが下がる。
自分が止まればサロンも止まる。
若いうちはいいかもしれませんが自分の時間を切り売りして働いて、いったい何が残るのでしょうか。
もちろんサロンをオープンした初動期はいいでしょう。
しかし、10年も20年も続けられるでしょうか?
ネイルサロン経営は長く続けていくことがポイントです。
例えば、家を建てるときにその完成系から1つずつのドアや壁の色やデザインを決めていきますよね。
ネイルサロン経営も同じでまずは自分がなりたい未来のビジョンから決めていきましょう。
どんな生き方や働き方が理想だったのでしょうか?
ネイルサロン経営は自分がなりたい人生のビジョンの1つの通過点にしか過ぎません。
満席サロンでは、プライベートもない。
家族との時間も取れない お金は稼げるかもしれないけれどそれで自分の理想の「未来」が手に入れられるのか?
私も過去は「満席サロン」「売り上げ100万円達成!」という枝葉のことばかりに目を向けていました。
本当は月半分くらい仕事をして月半分くらいはフリーの働き方だったり、自分も家族も大事にできる働き方でそれでいて売り上げを上げるほうが理想的なのではないでしょうか?
私は現在サロン出勤0で、自分がいなくてもうまく回るネイルサロン経営で年商1億を叶えています。
満席サロンを目指すのを捨てたところから今があります。

自分のビジョンからの逆算で動く未来にしていきませんか?
ネイルサロン集客に苦戦したり売上が上がらないときに考えること

・競合サロンが多い
・集客が年々難しくなっている
・単価が低い
・リピート数が少ない
・物販が売れない
・差別化が難しい
・スタッフ育成
・スタッフ分の集客ができない
あなたの今のお悩みはなんですか?
私は今から15年ほど前、大手ネイルサロンが激安でジェルメニューを打ち出した時、いくらホットペッパーに掲載して集客ができたとしても単価が低く、売り上げが全然上がらなかった時代がありました。
ネイルサロンをオープンした時はカルジェルがちょうど日本で大ブームになり単価1万円以上は軽くいただけていてジェルブームのおかげで売り上げもそこそこ上がっていました。
しかし、ジェルブームがきたのはいいですが、あっという間に大手の台頭で売り上げが上がらなくて長い暗黒時代を迎えます。
しかし、個人ネイルサロンもどんどん単価を下げて6,000円でネイルやり放題などが出る中で、私は他のネイルサロンに合わせて単価を下げるということは絶対にしたくなかったのです。
なんとか単価を下げない方法をずっと考えていました。集客したいからといって安い単価のお客様をやりたくない。「何かないか、、、」と、こんなことを常に考えていたのです。
技術をたくさん身につけたほうがいいのかと、最新のアートを学んでみたり、ジェルのメーカーにこだわったりもしました。
周りのネイルサロンを徹底的に研究し比較もしました。
世の中には成功したくても成功できなくて悩んでいる人が大勢います。
思い描く成功に向かって進むことができないのが現実です。
なぜ、なかなか自分が思う結果を得られないのでしょうか?
その大きな原因は「成功しない人と同じことをしている」からです。
自分の身の回りの人が成功者と呼べないのであれば、その人たちと同じことしていても高確率で成功できませんね。
逆に、自分の理想とする成功者に出会い、話を聞いたり、真似をしたりして、今までとは違ったことをしてみると何らかの結果が出始めます。

それが成功への第一歩です。
それに気がついた私は、成功していないネイルオーナーたちが属する起業塾を辞め理想とする人に近づき教えを請いました。
その中で特に興味深かったことがあります。
私は成功者に出会い教えてもらったこと。
それは「商品自体を変えるのではなく、切り口を変えて売れるものに変えること」でした。
マーケティングの基本で切り口を変えて売り方や売る相手を変えることで今まで売れなかったものが売れるようになるということがあります。

例えば、わかりやすくネイルサロンをたとえに出すと、普通のジェルネイルサロンの売る相手を一般のお客様に変えて、一般の人にジェルネイルを教えるネイルスクールを開講したところ高くても売れるようになったというケースが続出しました。
セルフジェルネイルブームでアマゾンやネットやドン・キホーテなどでセルフジェルキットが販売されるようになると、多くの一般のお客様が購入するようになりました。
しかし、実際はセルフでやると「爪がボロボロになってしまった」「爪を削りすぎて真っ赤になってしまった」「「やけどしてしまった」「ジェルアレルギーになってしまった」そんな人たちが続出してしまったのです。
そこで、その悩みにいち早く目を付けたネイルサロンがセルフジェルネイルスクールを開講してスクールの講座料金をいただくことで売上をV字回復させるネイルサロンが続出したのです。

集客のノウハウやメニューの打ち出し方などを教えるコンサルが多いですが、集客したところで高額サービスが売れないお客様ばかりを集めていても仕方ないのです。
高額を購入してくれて、なおかつそれがリピートにつながる商品やサービスの設計でないと売り上げは劇的には上がりません。
集客も大事ですが、そもそも高額をリピートし続けてくれるロイヤルカスタマーのお客様たちばかりであれば、集客はいずれ必要なくなります。
短期間で集客をして、あとは優良顧客からロイヤルカスタマーのお客様に育てていけばいいのです。
他の業界では当たり前に行っていることをネイルサロン業界では誰一人行っていないのです。
集客を教える専門家ばかりでホットペッパーだけに頼るビジネスモデルでは積み上がっていかないのです。
商品設計が一番先です。
そこがセンターピンです。

センターピンというのは、ボーリングと同じでセンターのピンさえ倒せばあとは、全部倒れますよね。
それと同じで1つの課題さえ倒せばあとは全て解決するというものです。
もし、あなたが高額サービスを持っていない、もしくは一発は売れても高額を売れ続ける仕組みを持っていないのなら、商品設計から作り直した方がいいかもしれません。
あなたにとってのセンターピンはどこですか?
リプロネイル販売講座ではそういった生徒さんたちのサロンを思いっきりカットインして自分の今までのあたり前で動かないように先導していきます。
しかも、1人でやらないでチームのみんなと一緒に課題を乗り越えていく環境を作っています。
集客に追われないネイルサロン経営が可能になるのが、弊社が主宰するリプロネイル®式深爪矯正サロン経営アカデミーで学ぶマーケティング講座です。
ここからは実際にリプロネイル®を導入して深爪矯正サロンに生まれ変わらせて売上が劇的に上がったネイルオーナー様をご紹介します。
リプロネイル導入サロン成功事例
安い、うまい、早い満席サロンから脱却!月商66万円→月商236万円越え

新卒スタッフさんも月商90万円越え!!

志賀オーナーはリプロネイル導入の前は、とにかく早くて、安くて、うまいネイルサロンを経営していました。
客単価は4000円とか5000円だったところからその倍へ、さらにリプロネイルを導入し、10万円から20万越えの高額サービスの販売を成功させています。
閑散期はガラガラでも月商150万円の売上を叩き出しています。
リプロネイル導入前は何でもできるすごい職人じゃないと売上げが上がらないと思っていたようでとにかく志賀オーナーの力技で売上を上げるサロンだったのです。
リプロネイル®導入で経営者としての考え方を身につけ、自分以外のスタッフさんでも売れるようになったことで売上が大幅にアップしたのです。
リプロネイル®を詳しく知りたい方はぜひ初回のZOOMセミナーにご参加いただければ、より具体的なことを知ることができます。

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