【必読】深爪矯正ネイルサロンの始め方
- ネイルサロン経営

都内3店舗+フランチャイズ1店舗の計4店舗深爪矯正ネイルサロン経営と全国19店舗深爪メソッドを展開している私が深爪矯正ネイルサロンの始め方についてお伝えしていきます。
深爪矯正ネイルサロン経営に興味がある方はぜひ、このコラムをお読みくださいね。
目次
深爪矯正ネイルサロンに必要な7つのステップ

最近、よく聞く深爪矯正というメニューですが、自爪育成やネイルケア専門店でも行っています。
「ご自分のサロンでも取り入れてみたい」「興味がある」という方へ深爪矯正ネイルサロンを始めるのに必要なことを7つのステップでまとめました。
ステップ1▼
技術を習得しよう
ステップ2▼
深爪モニターを集めよう
ステップ3▼
お客様の声や口コミを集めよう
ステップ4▼
お客様の爪の変化と深堀した声を発信しよう
ステップ5▼
お客様の気持ちを深堀する秘訣
ステップ6▼
メニューを整理しよう
ステップ7▼
深爪矯正専門ネイルサロンでリブランディングしよう
ステップ1
深爪矯正技術を習得しよう

今まで普通のジェルネイルサロンをやっていて、深爪のお客様をやったことがない!
技術に自信がないのならまずは、深爪技術をマスターしましょう。
深爪矯正と一言で言っても、ネイルケアだけをして深爪矯正をするサロン、短い爪にジェルネイルを施して深爪矯正というサロン、または1度目からどんなに短い深爪でも長さだしをして1回で見た目改善をする深爪矯正サロン…いろんなやり方や考え方があります。
ぜひ、目的と意味を考えて正しい技術を習得できるスクールで学びましょう。
そして、自信をもって深爪のお客様に入客できるよう、接客と技術を提供できるようにしていきましょう。
検定対策を行っているようなネイルスクールではなく、深爪矯正としての実績がありメソッドを体系化して誰でもできるように教えてくれるようなところをお勧めします。
ステップ2
深爪モニターを集めよう

技術を習得したら早速、深爪である人をモニターとして集めて練習させてもらいましょう。
深爪モニターを集めるために実際の深爪矯正をしたらどんなふうに変わるのかのビフォーアフター写真を掲載して通常よりも安い金額でいいのでモニター募集を告知していきましょう。
ホットペッパーを掲載しているサロンさんであれば、ホットペッパーに深爪矯正モニターメニューを出してみましょう。
もしくはご自身のサロンでホームページやランディングページなどを持っていれば、そこにモニターページを作って募集してもいいでしょう。
ブログやミニモなどで集めている方もいらっしゃいます。
最初は深爪のモニターで使用する写真を持っていないケースもあるので、技術を学んだスクールで宣材写真の素材をもらうなどして協力してもらうことをお勧めします。
ステップ3
お客様の声や口コミを集めよう

深爪矯正ネイルサロンとして繁盛するかどうかは、お客様の声や口コミをどれだけ集められるかにあります。
お客様の口コミを集めるときには、「自分が欲しいから」という理由でもらうのではなく、「深爪に悩んでいる多くの人の勇気になるので、ぜひ○○様のお声をいただきたいのです」と、お願いしてみましょう。
自分目線ではなくお客様目線でお願いすると快く口コミを書いてくださるお客様はとても多いです。
私のネイルサロンでもそのようにお客様にお願いして口コミを書いていただいております。
じつは、質の良い口コミは新しいお客様にも来てもらうためのツールにもなります。
質の良い口コミはお客さまの話を深堀りし、感情の部分を聞き出すことで、口コミをいただくことができるようになります。
「口コミを書いてください」と、言ってもお客様は急に聞かれても言葉が出てきません。
「近いから」とか「○○さんのキャラがすきだから」とか「話が合うから」といった表面的なことしか出てこないかもしれません。
そこで大事になってくるのがお客様の感情の部分にフォーカスすることです。
お客様に来店理由を聞いてみると「爪が汚かったから爪を綺麗にしたかった」と答えたとします。
それをさらに深堀していくのです。
「どうして爪が汚いと思ったのですか?どんなときに爪が汚いと感じたのですか?」
と、たずねると
友達同士でネイルを見せ合いっこしているときに、自分は爪がちいさくて深爪で思わず爪を隠して、その場をやり過ごして気まずかった。
子供に「お母さんの爪、なんでそんなに汚いの?」と言われてショックだった。
など、お客様が爪を綺麗にしたいと思った、感情の部分を引き出すことができるのです。
実はそういったお客様の声を深く引き出して、それを発信することで同じように悩んでいる多くのお客様の心に刺さるサロンのキャッチフレーズになるのです。
では実際にどうやってお客様の心に届く発信ができるようになるのか?
次のステップ4でお伝えしていきます。
ステップ4
お客様の爪の変化と深堀した声を発信しよう

ステップ3でもお伝えした通りお客様から集めた声や口コミはインスタグラムやブログやホームページなどで発信していきましょう。
その結果、どうなるかというと、深堀したリアルなお客様の声を出すことで、新規集客獲得につながるのです。
「私と同じ悩みをもつ人が通っているのだ」
「私より大変な悩みを持つ人が通っているのだ」
深堀したリアルな声を発信すればするほど、お客様は「私のことだ」と自分ごと化するので共感や安心感が生まれるからです。
お客様がきれいになった爪のビフォーアフター写真をお見せすることで「自分の爪がこんなにきれいになったのだ」と喜んでくださいます。
そして、許可をいただいたうえでブログやサイトに載せると「紹介されて、うれしかった」と言ってくださる方やブログやサイトをみることできれいになった実感がさらに増して、新規集客もですがリピートにつながっていくようにもなるのです。
ステップ5
お客様の気持ちを深堀りする秘訣

焦らず、自然な会話をしながらアンテナを張ろう
お客様の気持ちを深堀するコツがわからない…というサロンオーナーさんもいらっしゃるでしょう。
コツはやはり、まずはお客様と仲良くなることです。
お客様と仲良くなったうえで言葉を聞き、「それってこういうことですか?」と、さりげなくインタビューのような形で伺うといいでしょう。
そして、伺ったことを記録に残して、その日の夜にビフォーアフターの写真や料金を載せたブログやコラムやインスタグラムで発信する。
「お客様の声を聴く+発信」をセットにして取り組んでいきましょう。
ポイントは、自然な会話を心がけることです。
お客様のニーズ以外の話もしたほうがいいので、一度ですべてを聞こうとするのではなく、何回か通ってもらうなかで「あっ」という言葉を聞き逃さないようにしましょう。
例えば、弊社のサイトでは
「爪が汚すぎて、電車のつり革を持つのが恥ずかしかったけれど、今は堂々と爪を出すことができるようになりました」といった言葉がヒットワードになりました。
このワードはお客様の声を深堀した結果、でてきたお客様の生の声なのです。

この言葉をみて、おなじように悩んでいるお客様が来店しているのです。
つり革につかまれないほどの深爪の悩みは私たちネイリストには想像がつきません。
しかし、お客様が何度か通ってくださるなかでお客様からポロっとでた言葉を、そのままサイトに出したことで深爪のお客様が次々に集まるようになっていくのです。
焦らず自然な会話を心がけながら、ポロっと出てくるお客様の言葉にアンテナを張ればお客様の感情から出る言葉を拾えるようになるのです。
ステップ6
メニューを整理しよう

深爪矯正のメニューをスタートする準備ができ、深爪メニューを導入したら次に行うことはメニューの整理です。
メニューの整理がなぜ必要なのかをお伝えしていきます。
せっかく深爪メニューを導入しても、もともとあるメニューを混在させているとお客様を迷わせてしまいます。
比較的 高額をいただきやすい深爪メニューと低単価なデザインメニューがあると、せっかく深爪メニューで予約を入れようと思ってもそこにキラキラした派手なネイルや安いメニューがあると深爪のお客様は違和感を感じます。
「自分のような爪にコンプレックスがある人が行ってもいいのだろうか・・・」
また、逆に
「自分の深爪がきれいになったらこの安いメニューに切り替えよう」
など、
安いメニューやキラキラしたメニューを一緒に混在させると本気で深爪を直したいというお客様が集まりにくく、1回だけのお試しのお客様ばかりを集客してしまい売上につながらないケースが出てくるのです。
安いメニューを捨てるなどして整理して、本気のお客様を集めるようにしていきましょう。
ステップ7
深爪矯正専門ネイルサロンでリブランディングしよう

ステップ6の次に行うことが深爪専門店としてリブランディングをしていくことです。
深爪メニューを打ち出しているのにいろんなメニューがあるサロンと深爪に特化したサロンではどちらがお客様から選ばれるでしょうか?
ネイルやエステやまつげなどいろんなことを複合的にやっているサロンと深爪メニューや自爪育成などに特化したサロンが2つあるとします。
本当に悩んでいて高額を購入してくださるお客様はどちらにいくでしょうか?
答えはもちろん専門店である後者です。
トータルにすればするほどファミレス感が出てしまって安いお客さんしか集まらなくなります。
中華を食べたいお客様は高級なところをえらんで高級中華専門店に行きます。
入口の見せ方がすごく大事です。
専門店にすればするほど売上げが上がるのはそういった理由からです。
弊社のキャメロットのサイトや弊社がプロデュースをする深爪ポータルサイトのリプロネイルのサイトをご覧ください。
ネイルサロンキャメロットサイト
https://nailstudio-camelot.com/menu/
リプロネイル公式サイト
リプロネイル®式深爪矯正|重度の深爪・噛み爪・爪のお悩み解決ネイルサロン登録店検索 (repronail.jp)
どこを切り取っても深爪のことしか書かれていません。 これがリブランディングをして深爪専門にするということです。
リブランディングをすればその地域で圧倒的なポジションを取れるようになります。
深爪矯正でご来店されるお客様はどんな人がくるの?

「初めて深爪矯正メニューをやるとき不安な点として、一体どんなお客様が来るのか」
というのも気になるところですよね。
深爪=精神不安という記事も多く出回っているため、心に闇を抱えている人が来るのではないの?という不安を抱えているオーナーさんも多いようです。
どんなお客様が来るかは広告やコンセプトの打ち出し方次第
実は、どんなお客様が来るのかは、オーナーさん次第にあります。
寄り添い系の打ち出し方をすれば、依存系や不安症のお客様が集まってくるかもしれません。
しかし、「看護師さんや介護士さんや学校の先生やキャリアアップのためや進学や留学のために深爪を綺麗にしたいお客様が集まっている」という打ち出し方をすると、同じようなお客様が集まってくるのです。
ちなみに私のサロンに深爪矯正に来られるお客様は健康的で明るくかわいらしい人が多いです。
大学生からキャリアアップを目指す方、男性のお客様はイケメンさんが多く、またお医者さんや学校の先生など社会的に意義があるお仕事に従事されている方も多く来られます。
お客様の声にそういったリアルなお声を載せているからこそ、似たようなお客様が集まってくるからです。
深爪矯正ネイルサロンの集客

技術を習得して、深爪矯正をメニュー化したら自分に合った集客法を見つけるために、
来てほしいお客様がどこにいるのかを考えていきましょう。
ビジネスにおいては、いかに集客をするかが重要です。
技術を習得しても、集客ができなければビジネスとしては成り立たないですよね。
ネイルサロンの集客方法には、ホットペッパー、ホームページ、インスタグラムを中心としたSNSなどいろいろなものがあります。
大切なことは「自分が来てほしいお客様がどこにいるのか」ではないでしょうか。
ホットペッパーには安い料金でとりあえず利用したい今すぐ客が多く存在します。
インスタグラムには深爪矯正を探している人より、なんとなく流し見をしていて、深爪矯正を見て「こんなのがあるんだ~、いつか行ってみようかな」くらいの悩みが深くないお客様が存在します。
私のサロンに来られるお客様は、どうにかして自分の悩みを解決したいと思っている人、自分の深爪と向き合い克服したいと思っている本気のお客様たちばかりです。
継続して通う必要があるお客様、価格ではなく、価値を感じてくださるお客様を意図的に集めています。
こういう本気のお客様はどこにいるのでしょうか?
悩んでいるとき、困っているときは、Googleなどのホームページで検索します。
本気でなんとかしたいと思っている「お悩み解決系」のサロンに来られるお客様がどこにいるかというと少なくともホットペッパーのような予約サイトにはいません。
ですから、私のサロンではホットペッパーは載せてはいないのです。
あなたの欲しいお客様がどんな人なのかを明確にしましょう。
現在、私のサロンではホームページ、インスタ広告で集客を行っています。
お悩み解決を打ち出してから、新規のお客様がWEB検索をして来店しています。
悩みに訴求するキーワードをWEBに載せれば理想のお客様が集客できる

WEB検索で集客を行うときに大切なことは、潜在見込み客の悩みにマッチする検索キーワードを交えたサロンのブログです。
サロンのブログ(コラム)はとくに、記事のアップを積極的に行っていきます。
検索順位が上がってくれば、ネイルサロンを探していなかった人も「こんなことができるサロンがあるのだ」と認知してくださいます。
その他大勢のサロンと競争して躍起になってお客様を集めなくても予約が入る流れになるのです。
多くのネイルサロンオーナーさんが、いかに売上を上げるかさまざまな戦略を考えていると思いますが、優先すべきは現在の集客方法が本当に自分のサロンと合っているのか?来てほしいお客様を集められているのか?ということです。
とくに深爪矯正などお客様の悩みに訴求するサロンは、「安くしてたくさんのお客さんを集める」ホットペッパーよりも、悩みとして検索されるキーワードを分析し、ホームページやブログ、SNSに載せて情報を読ませることが大事になってきます。

深爪矯正のように根深い悩みをお持ちのお客様は、そもそも安く・早く施術を受けようとは思っていません。
「どうにかして悩みを解決したい…」「今までいろんなことを試したけれど、自分ではどうにもできなかった…」といったお客様が見たときに、「きちんと時間やお金をかけて、しっかりと施術してもらえば、こんなに綺麗に変わるのだ」と思ってもらえれば、理想のお客様が来てくれるようになります。
深爪矯正ネイルサロンを始めるときにはぜひ、技術だけではなく集客やサロンの戦略まで考えていきましょう。
深爪技術も売上も両方を手に入れる唯一無二のサロン経営講座を開講

せっかくなら、深爪矯正メニューを導入しただけでなく、高単価なサロンに生まれ変わらせて、お客様の綺麗が売上につながるサロンにしていきたいですよね。
50,000件の深爪矯正技術実績のあるネイルサロンが運営するリプロネイル®式深爪矯正サロン経営アカデミーのリプロネイル®マーケティング講座の中で技術も売上も両方を手に入れる講座を行っています。
リプロネイル®マーケティング講座とはどのような講座なのか
詳しくご案内させていただいておりますのでお気軽にオンラインセミナーにご参加ください。
ここからはリプロネイル®を導入して深爪矯正ネイルサロンに生まれ変わらせて、売上が上がったネイルサロン様をご紹介します。
リプロネイル導入サロン成功事例
普通の低単価サロンから脱却!1日の売上26万越えの日も!
月商40万円から月商121万へ

リプロネイルを導入して半年で月商90万円さらに最高月商121万円を到達しました。
和田オーナー 導入前は超低単価サロンで悪い時で月商40万円台のときも、、、
12時間労働をして朝から晩まで働いても売上が上がらない
夢の月商100万円を超えた

和田オーナーは10年以上ネイルサロンを経営していました。
朝から晩まで12時間労働で働いても超低単価なので、売上をなかなか上げることができなかったのです。
彼女は講座生の間でも超有名な低単価サロンオーナーさんでした。
アートもスカルプもなんでもできるリーズナブルが売りのネイルサロンでした。
単価5,000円サロンで、たくさんアートをして3時間働いても、1万円以下しかもらえない。
「どうやってほかの人たちが上手にネイルサロン経営をしているのだろう?」
という疑問がわくものの誰に聞いていいかわからず何年も苦しいサロン経営をしていたそうです。
そして、謎のポイント割引ばっかりで、一生懸命働いても朝から晩まで働いても悪いときで月商は40万円台、いい時でも70万円台だったそうです。
まさに、
”がむしゃら粉まみれネイルサロンオーナー”だったのです。
そんな彼女はリプロネイル®を導入して夢のまた夢だった月商100万円を達成したのです。
そして翌月には、最高月商を更新し120万円を超えることができたのです。
リプロネイルを導入後、高単価サービスをつくりサロンをリブランディングし、安いメニューを一掃したところ、4か月目から売上がぐんぐん上がり始め月商90万円台に。
夢にまでみた月商100万円台も到達し、売上が更新し始め、7か月目には120万を超えたというのです。
ひとりあたりの単価が2万円から3万円となり、10万円以上のコースが2名に売れサクッと最高月商を更新したのです。
しかも新規集客ができない月があってもこの売上でした。
1回高額コースを購入してくれたお客様を継続コースにつなげることができたからです。
安いお客様をたくさん減らし、時間ができ、空いた時間は昼寝をしたり、パソコン教室に通ったりしても予約枠が空いたところに高額なコース契約をしてくれる深爪矯正のお客様が来るようになったということです。

今では、いいスタッフさんも採用することができ、スタッフさんもこの前、高額コース契約ができたという喜びの声をいただきました。
せっかく深爪矯正ネイルサロンをやるのなら、革新的な売り方を身につけ、他とは唯一無二のネイルサロンにしていきませんか?
リプロネイル®アカデミーが主宰するリプロネイルマーケティング講座の初回ZOOMセミナーにご参加いただければ具体的なことを知ることができます。
まずは、セミナーにご参加ください。
リプロネイルマーケティング講座
初回ZOOMセミナーご案内
お申し込みはこちら

