ネイルサロン開業の落とし穴!失敗しないネイルサロンの始め方
- ネイルサロン経営

本日のコラムでは、
これからネイルサロンを事業としてスタートさせていきたい男性経営者さん
ネイリストから独立してネイルサロンオーナーになりたい方
また、今1店舗目のネイルサロンを経営しているけれど、つぎは全く別の分野でのネイルサロンをリブランディングしてネイルサロン経営をしていきたい
強みとなるメニューをつくりネイルサロンを開業したい
そんな方向けに書きました。
これから失敗しないネイルサロン開業をしていきたい方は今回のコラムをぜひ参考になさってくださいね。
これから全く新しいメニューで勝負したい!という方はもちろん、ネイルサロン開業をしたい方やエリアもまだ決まっていない場合は特にチャンスです。
ネイルサロン開業は気軽に手軽に簡単に開業できてしまう反面、やり方を間違えると落とし穴にひっかかってしまいます。
ネイルサロンを開業したいけれど、何からは始めていけばいいのかわからない方は、まずは開業の落とし穴にひっかからないようにこちらのコラムを最後までお読みくださいね。
目次
ネイルサロン開業の5つの落とし穴

落とし穴に引っかからないように5つのポイントをお伝えしていきますね。
①出店エリアの落とし穴

ネイルサロンを開業するにあたりエリアは非常に重要です。
エリアによって、集めるお客様層や集客や単価が大きく変わります。
また、すでに競合サロンがある場合では、お客様を取り合うことになりかねず、集客で苦戦するかもしれません。
勝てるエリア、つまり強い競合がない場所に出店することで、ライバルと闘わないネイルサロン経営ができるようになるのです。
ちなみに、「以前勤めていたネイルサロンの近くだし、立地もよくわかっているから」という理由で新規開業をする場合も注意が必要です。
すでに競合サロンがいくつも濫立していて価格帯の安い集客を強いられるケースもあります。
オープンしたと同時に価格競争に巻き込まれるエリアに出店するのは控えたほうがいいでしょう。
ターゲットをどんなお客様にするのかによって乗降客数が多いビッグターミナルのほうが勝てる場合と住宅街やおしゃれな人が集まるエリアに向いている場合が違ってきます。
出店エリアの落とし穴に気を付けましょう。
②集客の落とし穴

サロンの強み(ウリ)を決めないと集客で苦戦します。
サロンをオープンすれば勝手にお客様が来るわけではありません。
ここにお金をかけるのが必須ですが、やみくもにお金をかければいいわけではありません。
無料集客は手間と時間がかかりますが有料集客と合わせて使っていくといいですね。
新規オープンする場合、お客様を集める集客活動を行っていくなかであなたのサロンが何屋さんなのか専門的にアピールできるコンセプトが必要です。
この専門性がない中で集客をしても、個人サロンでは埋もれてしまいます。
集客ができないと言っても過言ではありません。
「今すぐ」「今日いける」「お気軽で」「価格が安い」という理由で来るお客様は単価も安いため、いくら集客ができても売上につながないケースに陥ってしまうのです。
もし、あなたが潤沢な資金があり、都心のおしゃれエリアで立派なサロンの箱を作れる予算があればそれはそれで、世界観やサロンのおしゃれさも売りになるでしょう。
しかし、ほとんどのネイルサロンオーナーさんは最初から潤沢な資金をかけられるわけではないので、やはり専門サロンにしていくことがおすすめです。
ちなみにマシン名や協会名、技術の名前では集客ができないので、注意が必要です。
こちらは③の落とし穴でお伝えしていきます。
③協会名や技術名の落とし穴

私も自分のネイルサロンをオープンした時に、協会の名前や持っている資格名を掲げて集客しようとしたり、いろんな技術を究めてメニュー化したりなんとかお客様を増やそうとしていました。
しかし、これらは無意味です。
なぜなら、お客様はどんなにあなたがすごい協会の先生だろうと、すごい技術を持っていようが関係ないことだからです。
例えば、あなたが腰痛や顔のたるみが気になるからサロンを探していたとしましょう。

しかし、そこに○○式の腰痛改善サロンとか日本たるみレス協会(←実際にはありませんが)認定講師と言われても、そのサロンにいくでしょうか?
また、最新のリフトアップマシン導入などといってもピンとこないでしょう。
ネイルサロンも同じです。
有名な○○ジェルとか技術名だったり認定講師を掲げても売りにならないのはそういった理由からです。
協会名や技術名やマシン名では売上は上がりませんので注意が必要です。
④新規集客激安クーポンの落とし穴
初回荒らしのお客様ばかりにならないために

ネイルサロンを開業したばかりのときは、とにかく価格を安くして、おためしのお客様を集めたいという気持ちになりがちです。
また、新規客が欲しいあまりにホットペッパー担当者に言われるがまま、周りの激安ネイルサロンの価格に合わせてクーポンをだしているネイルオーナーさんがとても多いのです。
予約が埋まったから安心するかもしれませんが、ずっと広告を出して新規の安いお客様を集め続けなくてはいけません。
また、値段の安さに惹かれてご来店されたお客様はリピートされないので、ザルで水をすくっているようなもので一向に顧客は増えないのです。

大幅に割引にしたお客様をリピートさせていくのは、かなりハードルが高くなります。
ほとんどが顧客にならないまま失客となるでしょう。
せっかくのお客様を顧客にしていくにはどうしたらいいのでしょうか?
すこし工夫が必要ですが、集めるお客様の層を変えていけばいいのです。
それは継続が必要で物販も合わせてホームケアとセットで効果が実感できるメニューやそういったものを必要としているお客様を集めていく戦略をとっていくといいのです。
最初からリピートが必要なメニューにしていけばいいのです。
そんなことが本当にできるの?と思うかもしれませんが、私のサロンや私の講座を受講しているメンバーもみな、継続が必要なメニューを作ったことにより大幅にリピート率をアップさせているのです。
具体的に次の⑤サロンメニューの落とし穴でお伝えしていきます。
⑤サロンメニューの落とし穴

④でもお伝えした通り、新規集客の激安クーポンの落とし穴にはまらないようにするためにはサロンメニューが肝になります。
普通のネイルサロンがやっている定額メニューやネイルはデザインありき3週間に1度ネイルを付け替えに来店されるお客様がほとんどですが、それでは毎回毎回都度払いの低単価なお客様を集めることしかできません。
サロンメニュー次第で集められるお客様のターゲットが変わってきます。
ぜひ深爪矯正や爪や肌の再生学や手の若返りなど、継続で通い続けることで生まれるメリットやホームケアを使い続けることで意味があるというメニューに特化していきましょう。
お客様の「せっかく通っているのだから綺麗を維持したい。お手入れを辞めて元に戻りたくない」と
「きれいになりたい」という美意識を育てていく気持ちを作っていきましょう。
さて、ネイルサロンを開業して落とし穴にはまらないために、実際に私の講座ではネイルサロン開業からネイルサロン経営を軌道に載せるお手伝いをしております。
ぜひ、ご相談くださいね。
5つの落とし穴にはまらないためのメソッドはリプロネイルだけです。
高額深爪と高単価リピート戦略で悩みが深刻でリピートが必要なお客様を集めていく方法(新規集客法)と高くても売れる仕組み(販売法)を教えている唯一無二のメソッドです。
手軽な導入費用で技術を導入した末路
競合が増えすぎている問題

新しいメニューを導入すればいいのか?答えはNO!
ここまでの記事を読んだら、なにか強みとなる新しいメニューを導入すればいいのか?とも思いがちですが、そういうわけではありません。
まずはネイルサロン経営の視点からお伝えしていきましょう。
ネイルサロン経営を考えるうえで必ず考えなくてはならないのがライバルの存在です。
現在、技術を教える導入講座や爪育成などの講座がたくさんあります。
しかも、技術しか教えない講座がほとんどなので、手頃で比較的導入しやすいものが多いでしょう。
しかし、手頃で導入しやすいからこそ、ライバルサロンがどんどん増えているのも事実ではないでしょうか?
「安いし、とりあえずやってみよう」
そう思って飛びつくネイルサロンオーナーさんも多いでしょう。
しかし、考えてみてください。
安い講座は誰でも受けられるから、あっという間にライバルが増えているのです。
周りのネイルサロンを見回してみてください。
似たようなメニューのサロンが多くはありませんか?
技術だけを導入しても、それがお客様に伝わらなければ、埋もれてしまうのです。
導入した他のネイルサロンが同じようにビフォーアフターの写真を載せて、自己紹介文を載せてインスタやホットペッパーで一生懸命集客する。
最初は集客ができて売上が伸びるかもしれませんが、継続的に売上げが伸びるのは難しいでしょう。
つまり、手頃な技術メニューはライバルも同じように導入しているため競合が多く埋もれてしまっているのです。
実際に安く導入しだだけのサロンはこうなります。
☑メニューを作ったのに売れない
☑新しい技術を取り入れただけで、集客ができない
☑ライバルが増えて、価格競争に巻き込まれる
これって、せっかく技術を導入したのに“スタートラインに立っただけ”。
その後、売上を上げられるかどうかは「売り方」「集客法」を知っているかで決まります。
しかし、高額深爪リプロネイル導入講座では高度な深爪技術(中度から重度の深爪にも対応できる)と売り方や集客導線の仕組みやマーケティング全体の内容まで教えていきます。
つまり、他の講座とちがうのは、技術だけじゃなく「売れる仕組み」まで教えていること。
☑どうすればお客様が自然と欲しくなるか
☑価格競争に巻き込まれず、高単価でも選ばれるためには
☑リピート率を上げて安定した売上を作る方法
これを知らないままだと、いつまでも“新しい技術”を学んでは売れずに悩む…を繰り返すことになります。
「技術だけじゃ売れない」ことに気が付いた人から、結果を出しています。
リプロネイル導入サロン成功事例
さて、ここからは私のネイルサロン経営成功のメソッドでもあるリプロネイルを導入して1人ネイルサロンで安定的に月商100万円を達成している成功事例をご紹介します。

広島県広島市ネイルサロン様 の成果
広島市でネイルサロンを経営する田中オーナーはリプロネイル導入前の平均月商は、60万円ほどだったそうです。
技術を習得してどこにでもある普通のネイルサロンをオープンしたものの、これ以上の売上を上げるためにはどうしたらいいのかわからない。
スタッフも採用していきたいけれど、もっと売上をあげていかないとスタッフ採用もできない、「もっと売上をあげていきたい」という想いがあり、リプロネイルを導入されました。
高額深爪のリプロネイルを導入してからは売り方と販売法を身につけ、めきめきと高額コース販売の成約を成功されているのです。
平均月商60万円前後だったサロンが平均月商100万円と安定的に売上を上げていて、いよいよスタッフ採用の準備をスタートすることができているのです。
新規客数月に2名~7名でも月商100万円で売上安定
田中オーナーが素晴らしいのは、新規集客数は毎月1桁でそんなにたくさんのお客様を集めているわけではないのに、月商100万円が安定しているということです。
月によって90万円台の時もありますが、100万円を大幅に超えることもあり平均すると月商100万円を一人ネイルオーナーで達成しているのです。
田中オーナーの場合は、講座に参加して習ったことを素直に実践したことと自分の今までのやり方をガラッと変えたことで短い期間で結果を出すことができるようになったのです。
とくに、田中オーナーは同じ講座で一緒の仲間たちと高めあい、ときにはいい意味で競いあい結果を出すことにフォーカスして動くことができたことでこれだけの成果を出すことはできたのです。
本当にどんな人と付き合うか誰から習うのかで本当に未来が変わります。

意識の低い人と馴れ合えば安全ゾーンでホッとしてしまって結果なんて出るわけがないのです。
「できないね」
「私も全然やってないよ」
「うちも全然儲かってないよ」
こうやってマイナスな事象を共有する環境だとみんなでマイナスに引っ張られあい
「あの人もできてないから大丈夫」
「あの人も売れてないから私だけじゃない」
と安心してしまうのです。
周りのネイルサロンも同じような感じだから安心してしまっている。
これってとてももったいないことです。
自分の周りの平均の5人の考え方や言葉が自分に影響すると言われています。
やると決めたことに対する熱量などあらゆる面で周りの人の影響を大きく受けるのです。
しかし、結果を変えていきたいのなら、積極的に違和感のある環境に飛びこんでいくことです。
今まできちんと経営を学んでこなかったのなら経営を学ぶべきだし、集客や売上アップの小手先のテクニックではなく、付き合う人を変えて、環境を変えて馴れ合いの関係や居心地の良い場所を抜け出すことをお勧めします。
リプロネイルの生徒たちが結果を出すことができるのは小手先のテクニックではなく、経営者になっていく考え方をリプロネイルマーケティング講座で身につけているからなのです。
ぜひ、これからのネイルサロンを開業していきたいという方や、新規事業としてネイルサロン経営を考えている男性経営者さんのご相談もお待ちしております。

