ネイルサロン経営を成功させる方法
- ネイルサロン経営

この記事は少し長いですが、ぜひ最後まで読んでください。
私がネイルサロンをたった1人で開業してスタッフを採用し、4店舗まで展開する中で実践してきたことをまとめました。
ぜひこれからのネイルサロン経営の参考にしてくださいね。
目次
ネイルサロン経営の成功に必須なこと
大きく分けて集客とスタッフ育成のこの2つではないでしょうか?
本日のコラムでは主に集客の悩みについての原因と対策をお伝えしていきます。
集客が成功すればネイルサロン経営は成功すると言っても過言ではありません。

集客の悩み
ネイルサロンを開業したときにまず直面するのが集客の悩みではないでしょうか?
スタッフとして働いていた時はサロンに来るお客様を施術すれば売り上げが勝手に上がっていた。
しかし、自分で開業した途端、集客ができない状況に直面して慌てる。
こんなオーナーさんは多いと思います。
スタッフとして働いていた時は技術も接客もでき、お客様に喜ばれ、これなら、
「自分1人でやっていけそう」
「自分の理想のサロンを作りたい」
「自分の好きなことを仕事にして最高」
などなど
スタッフとして雇われていた時と同じ感覚でネイルサロンを開業するという人は多いと思います。
かくいう、私もその1人でした。

私の場合は勤めていたサロンが、ほぼタダ働き(時代がそういう時代)のような雇用環境で未来が見えなくなってしまい、自分でやるしかなくて開業しました。
しかし、ネイルサロンを開業して初めに直面したのがやはり集客の悩みでした。
開業したばかりの時は、友達や家族や知り合いばかりをやり、新規のお客様はこない。
そんな状態が続きました。

私はスタッフとして働いていた時期が短く、すぐに独立したので技術に自信がありませんでした。
技術がダメだから集客ができないのだと思い、その後、 さまざまな技術セミナーに行ったり、資格を取りにいきました。
・技術が上手なら新規客は来る
・技術が下手だから新規客が来ないんだろう
・新しいカラーを入れたり最新の技術セミナーに行けばお客様は来るに違いない
過去の私のように考えるネイルサロンオーナーさんはとても多いと思います。
集客ができない時は集客できない理由は技術のせいだと思い込んだりする。
最新の流行りのメニューを入れてないからお客様に選ばれないのだろうと思い、資格を取ったり、技術セミナーに行ってみる。
有名な先生の卓越した技術講習を受けて資格やセミナージプシーに陥りがちになる。
しかし、集客ができない理由は技術不足が原因ではありません。

もちろん、技術はあって当たり前なので、技術を磨くことはネイリストとしては当然ですが、集客ができない理由は技術不足が原因ではないのです。
ケース1:集客ができないのは埋もれているに過ぎない
集客ができていないのは単純に他の競合サロンと比較されて、「離脱しているから」「埋もれているから」に過ぎないのです。
ホットペッパーを見渡してみると、定額メニューのあるサロン、つけ放題のメニューのあるサロン、爪の悩みを解消できるサロンが掲載されています。
150万点以上のネイルカタログがあり、お客様はどこを選んでいいのか、わかりません。
そして、メニューを見ればどこも同じような書き方でカタカナが並んでいます。
オフ無料 ワンカラー〇〇円
オフオンアートやり放題〇〇円
マグネット・ワンホンネイル・ギャラクシー・フラッシュネイル

金額も似たような感じでお客様は選べないのです。
一度、ホットペッパーを見回し、自分がお客様だったら自分のサロンが選ばれるかどうか客観的に見てみましょう。
集客が単純にできてないサロンは埋もれているだけに過ぎないのです。
ケース2:集客はできているけれど利益が残らない
ケース1では他の競合サロンの中で埋もれているから、集客ができていない原因をお伝えしてきました。
ケース2では毎月、ホットペッパーからお客様の集客はできているのに、なぜか色々支払いが終わったら月末お金が残らない。
長年ネイルサロン経営をしているのに利益が積み上がっていない原因についてお伝えしていきます。
これは単純に薄利多売になっているケースが考えられます。
単価が安ければ、お客様はそれなりに集まるでしょうが、忙しい割に売り上げにつながらず利益がのこらないのがネイルビジネスの特徴です。
思い通りに集客ができても、売り上げが思ったほど上がらない、お金が全然残らないというのはよくあります。
月100万円の売り上げを上げるために一体何人の集客が必要でしょうか?
10,000円の単価なら100人集客しなくてはいけませんし、5,000円の単価ならその2倍の200人を集客しなくてはなりません。

ネイルサロン経営は集客よりも利益を残すこと
個人ネイルサロンでは資金に限界があります。
大手のやり方のように広告や人材投資にお金を注ぎこむことができません。
大量集客や大量人材確保ができない個人ネイルサロンにおいては、客数が少なくても単価の高いサービスや商品を作り、今までよりコストを抑えて、売り上げや手元に残るお金(利益)を残しておくことが大事になります。
もちろん、売り上げをあげるために集客にかける投資は必要です。
しかし、薄利多売の集客では疲れるだけです。

単価6,000円から単価1万円くらいの金額で頑張って集客をして、1ヶ月60万円とか70万円の売り上げをあげたとしましょう。
とはいえ、この60万円の売り上げがそのまま利益かというとそうではありませんね。
家賃や光熱費、通信費などの固定費や材料費、広告費もろもろ経費がかかります。
そして、ネイルは毎月くるお客様を飽きさせないためにサンプルチップを作らなくてはいけません。
売り上げを上げない労働時間が意外と多いのも忘れてはいけません。
そこへさらに人を雇うとなるとスタッフの人件費、スタッフ分の集客をするためにさらにお客様を集めなくてならなくなります。
単価アップだけではうまくいかない理由
では、単純に単価アップをすればいいのでしょうか?
サロンの売り上げを上げるために単価アップを謳うネイルサロン経営コンサルタントもいるでしょう。
しかし、オーナーさんの中には、
「単価アップかぁ」
「近隣のネイルサロンでもうちは高い方だからなぁ」
「この前、値上げしたばっかりだしなぁ」
そんな声が聞こえてきそうですが、確かに単なる値上げは失客を招きかねないですし、単純に値上げをすればいいという話ではありません。

単価アップをするにはそれなりの根拠や理由が必要になってきます。
そうするとネイルオーナーさんはいろんなマッサージをつけたり、オプションで不要なものをつけて単価アップを目指そうとします。
しかし、お客様に不要なサービスやオプションをつけようとすればお客様は高く売りつけたいのだな、と思うかもしれません。
それに1,000円、2,000円の単価アップで大きな売り上げにつながらないというのはもうすでに気づいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では一体どうすればいいのでしょうか?
ケース1の集客とケース2の単価アップの悩みを両方解決するための改善策をお伝えしていきます。
集客の悩みから解放されて売り上げをあげネイルサロン経営を成功させるには、潜在見込み客に向けてアプローチをし、高額販売ができる力が必要です。
そして、
高額販売ができるためには最初のメニューとサロンのコンセプト設計が大切です。

高額でも価値を感じてくださるお客様ばかりが来店してくださるサロンだったらどうでしょうか?
疲弊しないと売り上げが上がらないのは単純に単価が安いか集客に追われているかの2つです。
しかし高額でもあなたのネイルサロンに通いたい!と通ってくださるお客様だけが集まれば、1日のお客様の人数の枠を少なくしても売り上げが上がるはずですよね。
そのためには高額でも払いたい!と思ってくれるメニューがあればいいと思いませんか?
高単価が売れていくのは最初のメニューとコンセプトで決まるのです。
そして集客の本質を理解することがポイントです。
集客の本質とは
集客とはお客を集めると書きますが、本来は潜在見込み客にサロンを知ってもらいサロンに来店してもらうことを言います。 ネイルサロンにおいては顕在顧客と潜在見込み客の2種類のお客様がいらっしゃいます。
顕在顧客とは・・・
顕在顧客というのがいわゆるホットペッパーでサロンを探していたり、毎月1回ネイルのデザインをチェンジする人、もしくは爪の形をきれいにしたくてネイルサロンに行っている人、ネイルサロンを積極的に探している人のことを言います。
しかし、そのような顕在顧客が一体全人口から見るとどれくらいの割合がいるのでしょうか?
ネイルサロン市場は10年前から横ばいです。

ネイルをやる人たちは減ってはいないものの、増えてもいません。
10年以上この大きくならない市場のなかで、ネイルをする顕在顧客だけをホットペッパーの中でサロン同士が取り合っているのです。
だから、近隣やライバルサロンと比べられ、価格競争に巻き込まれ低単価に陥りがちになっているのです。
しかし、ネイル市場の中では顕在顧客ではなく、潜在見込み客の方が圧倒的に多く、この潜在見込み客に積極的にアプローチをしていけば、お客様を取り合うことなく、高額でもお支払いしてくれるお客様に出会うことができるのです。

潜在見込み客とは・・・
夜も眠れないほどの悩みや、どうしてもこうしたいなどの欲求があり、そのための具体的な改善策や解決策を探している人のことを言います。
また、サロンに行くという概念すら持っていない人もいるので、サロンを探してもいないし、当然予約にまだ繋がらない人のことを言います。
例えば
ダイエットをしたいなぁと思って、いろんなダイエットサロンを探したり自分でジムに通おうかなぁと思っている人はこんなことを考えています。
効果は出るのかな
きついダイエットは嫌だな
長続きするかな
高いのかな
食事制限はしたくないな
これに対してダイエットサロンはこういう潜在見込み客にどうやって来店してもらおうかを考えます。
「運動したら痩せます」
「食事制限をしたら痩せます」
「こんな機械を使ってトレーニングしたら痩せます」
など機械の説明をしたり、意外でもなんでもない情報を載せたとしても予想通りとしか言いようがありません。
それでは潜在見込み客にメッセージは伝わりません。
ここは、どんなふうに潜在見込み客にアプローチをしていくかの戦略が必要になってきます。
つまり、潜在見込み客に刺さらないメニューを売りにすることがネイルサロン経営の成功を遠ざけているのです。
そして他の競合サロンに負けて埋もれているのです。
では、高額を払ってでも来たい!と思ってくれる潜在見込み客ですが、どんな人なのでしょうか?
ビジネスの原理原則は悩み解決か欲の追求の2つ
人が行動を伴うのは感情です。
「この深い悩みをなんとかしたい」などの強い感情が伴って、その解決策があなたのサロンで手に入るというのがわかれば、他と比較することなく、あなたのネイルサロンを選んでくれるのです。
どんな潜在込み客を集めるのかを最初に間違えるとネイルサロン経営は失敗に終わるのです。

では、どんな潜在見込み客を集めていけばいいのでしょうか?
「定額ネイルサロン」
「○○ジェルネイル専門サロン」
「フィルイン専門ネイルサロン」
いろんなネイルサロンがありますが、そのどれもおすすめしません。
私がおすすめするのは爪の悩みに特化して夜も眠れないほどの悩みを抱える潜在見込み客がたくさんいる深爪矯正メニューを売りにした方がいいという理由をお伝えします。
定額アート専門ネイルサロンを
おすすめしない理由
定額アートが売りで来られるお客様はどんなお客様でしょうか?
「定額」という言葉の通り安くてコスパがよくかわいいアートがしたい。
3週間に1回ネイルチェンジをしてネイルをファッションとして楽しみたい。
もっというと
3週間に1度安くネイルがしたいからもし、他にもっとコスパの良い技術がうまくて安いサロンがあれば他に行こうと思っている。

ここで重要なことは「定額」という言葉を使っている時点で、安くてお得が大好きな低単価なお客様を自ら集めてしまっているということにあります。
ポイントとしては「定額」という言葉や「リーズナブル」とか「お得にできる」などそういった言葉を使わないことが大切です。
サロンのコンセプトが明確に決まっていないと近隣のネイルサロンに合わせて似たような言葉を使いがちになってしまいますがここは注意が必要です。
有名メーカーのジェルネイル専門サロンを
おすすめしない理由
「ホットペッパーの検索順位が上がるので〇〇ジェルというキーワードを打ち出しましょう」と言われて、〇〇ジェルネイル専門サロンと謳っている方も多いのではないでしょうか。
有名なメーカーのジェルを使うとお客様も安心する、というのはありますよね。
しかし、そのジェルを使って一体いくらの単価アップができるのでしょうか?
有名メーカーのジェルを打ち出してもそれを売りにしても、大きく単価は上がりません。
なぜなら、お客様は有名メーカーのジェルに”価値”を見出していないからです。

「他の無名のジェルよりはいいかな〜」「〇〇ジェルはきれいな色が多いからいいかな〜」程度にしか思っていないので、当然大きな単価アップにつながるわけがないのです。
「〇〇ジェル使用」「国産ジェル使用」で1万円、2万円の単価アップにつながらないということが、それを物語っています。
フィルイン専門ネイルサロンを
おすすめしない理由
ジェルネイルの持ちが良く、時短でスピーディーな施術を求められるフィルインを売りにしている専門ネイルサロンも多いですよね。
「フィルイン」の技術は労働型の薄利多売のネイリストたちの救世主です。
施術の時間を短縮してお客様の人数を増やし、さらに高技術で単価もいただける素晴らしい技術だと思います。
しかし、私はスタッフ育成の観点から「フィルイン」はおすすめしません。
フィルイン専門のネイルサロンを選ぶお客様の頭の中はどうなっているのでしょうか?

「なんだかネイルの持ちが悪くなってきたな」
「いつもネイルサロンでの施術時間が長いなぁ」
「自爪が薄くなっている気がする」
「爪を労りながらネイルを続けたいな」
「4週間から5週間長持ちしたらお得でいいなぁ」
など
私もネイルをするのでよくわかるのですが、フィルインはネイルの持ちが悪い、爪が傷んでる人にとっては最高のメニューですよね。
しかし「フィルイン」と言う言葉を使う時点で、「フィルイン」に価値を感じているお客様たちばかりのいわゆるネイル上級者のお客様を集めてしまうということになりかねないのです。
そもそもフィルインとは「一層残し」や「ベース残し」と言われるように、前回つけたジェルのベースだけを残してオフをしないやり方で行う技術です。
アセトンでオフしなくていいので爪や肌に優しいとも言われていて、ネイルの持ちも良いと言われています。
しかし、マシンを使用し前回つけたジェルを削って取り外していくので、少しマシンがズレたり少し自爪にマシンが当たってしまうと逆に爪を痛めることがあるのです。
要するに技術習得が難しく、新人の未経験スタッフが1ヶ月やったところでお客様に入客してフィルインの技術で売り上げを立てるのは難しいのです。

スタッフ育成が難しいネイルサロンの典型
この場合、スタッフ育成が難しいネイルサロンの典型となります。
どういうことかというと、
「ジェルネイルの持ちの良さ」という観点から、他のネイルサロンでは満足しなかったネイル上級者のお客様を集めてしまうサロンになってしまうからです。
そうなると、高技術なネイルサロンを求めているお客様では新人の未経験スタッフは対応できない、ということになりかねないのです。
新人のスタッフさんが対応できなければ、オーナーさんだけが対応するのか、もしくはベテランの経験者しか対応ができず、売り上げが桁違いに上がっていくことが難しいのです。
ネイルサロン経営において大事なことは誰でも売り上げが上げられるようになるということです。

弊社では未経験スタッフが入社しても、全員月商100万円スタッフとして成長しています。
元々はネイルの技術を究めるのが好きでネイリストになった方が多いでしょう。
高技術を究める方が楽しいし、達成感があるのでアートや難しいフィルインを究めなんでもできる職人タイプのオーナーが儲かると思い込んでいる人もいらっしゃいます。
しかし、桁違いの売り上げにつながっていかないのは悩みや欲が深くない人ばかりを集めていること、そして、スタッフ育成が難しいメニューを扱っていることにあります。
深爪矯正ネイルサロンの経営が最強の理由

私のネイルサロンも鳴かず飛ばずのネイルサロンから脱却して社員たったの7名で1億経営ができているのは深爪矯正専門サロンにシフトチェンジしたからです。
「深爪深爪矯正専門店の経営は集客と売り上げの悩みを解決できる」と、断言します。
深爪に悩む人は30人に1人と言われています。
ホットペッパーで深爪のネイルサロンを探しているごく一部の人たちとそれ以外にも潜在見込み客はgoogleで探しており、ネット上に深爪に悩む人は溢れているのです。

その証拠に私のネイルサロンでは今現在、深爪で悩むお客様たちがgoogleから検索して、大勢来店されているのです。
今、ネイルサロンは探していないけれど深爪で悩んでいる人たちや深爪矯正という言葉は知っているけれどサロンにまだ予約を入れたことがない、そんな潜在見込み客が大勢いるのです。
深爪矯正の潜在見込み客はホットペッパーでサロンを探していない人も多いので、ここではウェブ集客を使うのがさらに効果的です。
深爪とウェブ集客は本当に最強です。

ホットペッパーでサロンを探している以外の潜在見込み客にもアプローチすることができるので集客にほぼ困らなくなるのです。
ちなみに、私のサロンではホットペッパーを使わずにサイトと広告運用だけでこれだけの売り上げを築いているのです。
深爪矯正の潜在見込み客の一連の行動
・小さい頃から爪噛みの癖が大人になって直ると思っていたのに、直らない
・深爪でいることで人前に手を出せなくて恥ずかしい
↓
自分でgoogleやインスタ内で「深爪」「爪噛み直らない」と検索する
↓
そのキーワードを検索してヒットしたサロンの情報を読み込む
↓
「他にもたくさんの自分より深刻な深爪に悩む人も綺麗になっているんだ」
ここなら自分の長年の悩みを解決してくれそう
↓
10万円、20万円だったとしても長年の悩みを解決できるのならこれくらい払ってもいいかな。解決できるかな。予約してみようかな。
↓
予約してサロンへ

この一連の行動で予約につながっていくので、ホットペッパーで他のサロンと比較されることもありませんし、価格で比較されることもないのです。
ちなみに深爪は長年の行動習慣なので、1度や2度サロンにいったくらいでは解決することはできません。
そういった意味では最初から永遠に継続が必要なお客様を集めることもできるのです。
深爪矯正ネイルサロンでもうまくいかない理由
深爪矯正サロンがネイルサロン経営成功への近道であることはわかったと思います。
では、深爪矯正のメニューを入れたのにネイルサロン経営でもうまくいかないのは、なぜでしょうか?
3つの理由があります。

1、完全に深爪矯正専門ネイルサロンとしてリブランディングしていないから
今あるメニューの中に深爪矯正メニューを導入しただけでは当然、結果は出ません。
深爪に悩むお客様はキラキラした普通のジェルネイルメニューがあるだけで敬遠するからです。
また、安いメニューがある中に深爪矯正メニューがあっても、専門性や権威性に欠けるため高額を払ってでもお願いしたいという、本気のお客様を集めづらいのです。
中華を堪能したいと思ったらファミレスに行かずに高級中華専門店に行くように、きちんと高額を払ってでも行きたい人は専門性が高いお店を選ぶのです。
いろんなメニューが混在していると”ファミレス感”が出てしまい、ちょっとお試しでやってみようかな、というお客様を集めてしまい大きく売り上げにつながっていかないのです。

2、期待を超えた施術結果を提供できていないから
「このネイルサロンなら私の長年の深爪の悩みを解決してくれるかもしれない」と期待を込めてご来店してくれたとしましょう。
しかし、深爪矯正サロンと謳っているにも関わらず、「ネイルケアしかしてくれなかった」「1回で見た目改善ができなかった」「単に時間をかけて爪を伸ばしていくだけだった」など。
お客様の予想を超える施術結果を提供できなければ、お客様は感動するわけもなく、1度は来店したとしても、失客してしまうのです。
私の経営するネイルサロンではどんなに重度の深爪でも「1回目から整形級に見た目が変わる」を売りにしていることで、他の深爪矯正ネイルサロンに通っていたお客様からもご来店いただいております。

3、ホットペッパーだけで集客しようとするから
せっかく深爪矯正メニューを入れても、その集客法がホットペッパーだけだと意味がないのです。
先ほどもお伝えしたように深爪に悩む潜在見込み客はホットペッパーの中でサロンを探している人ではなく、ホットペッパー以外に多く存在するからです。
潜在見込み客の母数が圧倒的に多いgoogleで検索している人たちにアプローチしなければ他のサロンと大差なく埋もれてしまうからです。
また、高額を払ってでもお願いしたいというお客様は事前にサロンの情報を読み込んできます。
そうなると質の良い情報を読み込ませるサイトが必要になってくるわけでホットペッパーに、「深爪矯正 〇〇円」と載せたところで思ったほど良質なお客様を集めることはできないのです。

では、高額販売ができる深爪矯正ネイルサロンとして成功するにはどうしたらいいのでしょうか?
多くのネイルサロンは”技術”で差別化をしようとしますが、”販売法”や”集客”で差別化することができていません。
技術と販売法とホットペッパー以外のウェブ集客の3つで差別化することが大事です。
これが弊社が行っている
「リプロネイル®︎マーケティング講座」です。
リプロネイル®︎マーケティング講座は単なる深爪矯正メニューを学ぶ講座ではありません。

10万円から30万円ほどの深爪メニューで高額販売ができる方法を学び、売れる仕組みと仕掛けを構築していくマーケテイングを取り入れた講座です。
リプロネイルマーケティング講座とはどのような講座なのか?
詳しくはリプロネイル導入オンラインセミナーにて詳しくご案内させていただいておりますのでお気軽にご参加ください。
ここからはリプロネイルを導入してネイルサロンの売り上げが上がったネイルサロン様をご紹介します。
リプロネイル導入サロン成功事例
ひとりオーナーで月商200万円達成!

リプロネイルを導入して半年で月商200万円を達成しました。
愛知県名古屋市:深爪矯正専門ネイルサロンクウ様
津坂オーナー
講座代を2ヶ月で回収
導入前は最高月商でも79万だったところ
2ヶ月目 91万8190円
3ヶ月目 123万40円
4ヶ月目 104万
5ヶ月目 171万
6ヶ月目 208万5,900円
5ヶ月目でなんと170万円を突破し
6ヶ月目では月商208万越え!
過去最高売り上げを大きく更新しました。
津坂オーナーは1人ネイルサロン経営をしており、スタッフをそろそろ採用したいという思いがありました。
しかし、リプロネイル導入前は最高月商でも79万円ほどでもう少し売り上げを上げたいという想いでした。
センスもアートも抜群に上手で津坂オーナーにやってもらいたいお客様は大勢いらっしゃいます。
しかし、単価が安く時間目一杯働いてもそれ以上の売り上げに繋がならいということでした。
当時、メニューのことも特に深くは決めておらず、流行りのデザインもできるし、なんでもできる「オフオン〇〇円」の普通のネイルサロンでした。
津坂オーナーの事例を上げましたが、同じような考えでネイルサロン経営をしているオーナーはたくさんいらっしゃると思います。
しかし、津坂オーナーはこのままではいけないとリプロネイルを導入したのです。
そして、弊社が提供している仕組みを着実に実行し、たった2ヶ月で講座代を全て回収することができました。
現在も売り上げをどんどん更新している人気の深爪矯正店のオーナーとして活躍中です。
「どうやったらネイルサロン経営を成功できるのか?」
リプロネイル®︎アカデミーが主宰するリプロネイルマーケティング講座の 初回ZOOMセミナーにご参加いただければより具体的なことを知ることができます。
まずはセミナーにご参加ください。
リプロネイルマーケティング講座
初回ZOOMセミナーご案内
お申し込みはこちら

